サプライフ

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みんなの声

T.Mさん
Voice

娘が生まれてから考えたのは、この子は一生ダウン症の人という呼ばれ方をするんだろうな、ということです。
金澤翔子さんですら、いまだにダウン症の書家と呼ばれています。立派な書家なんだからその肩書きは要らないと思うのですが、それが今の日本です。 わたしはサプライフの活動によって、娘のような方々がどんなシーンでも名前で呼んでもらえる社会になることを願っています。 今後も楽しみにしています。

M.Mさん
Voice

ダウン症のある子を育てる父として、ダウン症や他の障害をもつ人達が、地域、学校、社会等で、今よりももっと、楽しく、安心して過ごしていける環境になればいいなと思っています。 サプライフでの活動等を通して、少しでもそのような環境作りのサポートをしていけたらと思っています。

T.Oさん
Voice

ダウン症児の父親として
多くの人がそうだと思いますが、普段ダウン症をはじめとするマイノリティの存在を感じずに生活しています。
私も自身も障がいを持つ人と関わることはありませんでした。
知らずとも日常の生活になんの支障もないのです。その裏返しとして、多くの人が関わり方がわからないのです。
同情は失礼になるかも、、、とか、見たら嫌な気分にさせてしまうかな?と考えて、無関係、無関心を装ってしまうと思うのです。

最近、仕事関係の人達に娘の話をした時、「・・・実は・・うちの子も障害があって・・」とか、「・・・実は・・義兄が同じ障害で・・」 と、複数の方たちに後から話しかけられたり、電話を貰ったりしました。
この「・・・実は・・」に大きな問題を感じてしまいます。
なぜかマイノリティの近親者がいることをマイナスのことのように感じているのです。
私は我が子をはじめ障がいのある方々と関わっていく中で、自分自身が大きく変わっていくのを感じました。我が子からのギフトと思います。
身構えなくていいと思うのです。みんなで楽しく見えない垣根を取り払っていくような活動を楽しみにしています!

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